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- ヤフオクの困った人々。不思議な人々。
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- カテゴリ違いはよくある。どう見ても「カメラ」ではなく「釣り竿」とか。釣り竿にカメラが仕込んであるとか? んなわけねぇだろ。
- 無謀な高値出品、最低落札価格の設定はよくある。本当は手離すつもりはなく、単に見せびらかしているのでは? あるいは、相場を知らない。(しかし、買う側も相場を知らないと取引は成立する。)
- 免罪符として、安易に何でも「ジャンク」と称して出品するケースが目立つ。記述は正確にしたい。
- 「ジャンク扱い」というのもいかがなものか。いわんとするところは「一切の質問や苦情には対応しませんよ」なのである。その商品は「ジャンク」ではない場合がある。
- 「レンズは見た目ではキレイです」は、逆光下で絞り開放にしてBでフイルム室から覗いたり、前玉をルーペで見て確認したわけではない。
- 「シャッター速度はおおよそ合っています。」は、おおよそ合っていない。
- 「蛇腹に穴はないようです。」は、信用できない。実際にテスト撮影しないと、光線漏れは見つけにくい。
- ケースだけの出品だと本体より高いことがある。
- 「詳しくないのでわかりません。」と書く人。そういう人に限って、カメラを大量に出品してたりする。本当は詳しいんでしょ? 「大量に出品しているので、詳しい説明や質問への対応はできません。」と正直に書くべし。実際にそう明記している出品者もいる。
- 「押し入れから出てきました。」というが、同じ出品者から、そういうカメラが大量に出品されている。もしかして、押し入れにはカメラがいっぱい?
- 苦情対応、返品対応が面 イ至リ なので、安易に「ノークレーム、ノーリターン」と宣言している例が多くある。商品説明と異なる場合はその宣言は無効です。
- 最近、「ノークエスチョン、ノークレーム、ノーリターン」というのまで発見。素直に「一切の質問、苦情、返品に応じません」と書いてはどうでしょう。どうせ書くなら。
- なぜか、ピンぼけの写真を掲載。あなたはカメラを出品しているのでしょうが。(笑) もっと、まともな写真を掲載してくれ。ま、他人のことは言えないですがね。取り直すのが面倒だったりするし。
- 商品名が単に「古いカメラ」というのがある。そりゃ商品名じゃないってば。カメラに書いてあるでしょ! しかし、その写真だけを手がかりとして判定した結果、ごくまれに珍品だったりする。いただきっ!
- 「ジャンクカメラ ダンボール1箱」という出品がよくあり、こんなの買う人いるのかなと思っても、必ず買い手がつく。(爆)
- 商品一式の写真に出品者が自覚していない高価な付属品(単体セルフタイマー、距離計、露出計、フード、フィルター)が映っていることも。こっそり落札!(笑)
- 「分解したけど、元に戻りませんでした。」の説明。今後、二度と分解しないでください。
- ときどき、ジュラ紀の地層から出土したような化石のような錆びだらけの腐ったカメラをさらに約72時間かけて煮出したような物体が出品される。自分で入札はしないが、ただ感動する。
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