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たいくつな電車の中でもだいじょうぶ。どこでも読める短めコラム
アモルの持ち方もくじ

【19】両手投げ、そのメリット、デメリット

両手投げをマスターすると、ストライク率が上がります。

その理由はこうです。

ストライクの3条件

  1. 【コントロール】
    ボールがポケット(1番ピンと3番ピンの間)へ適切な角度で進入すること

  2. 【回転】
    ボールが高回転であること

  3. 【スピード】
    ボールが高速であること

両手投げは、上記のストライクになりやすいボールを投げるのに適しているのです。

しかし、何事にも長所と短所があります。

メリット
  1. 親指を入れないので、リリース時の親指の抜けを心配する必要がないし、調整が微妙なテーピングの必要なし

  2. 中指と薬指は第一関節が入れば、穴はゆるくてもよい(バックスイングのときにボールを持っているの左手であるため[右利きの場合])

  3. よって、ハウスボールでも投げられる(通常、片手投げの人はマイボールを作るとそのボールしか投げられない)

  4. 他人のマイボールであっても、普通に投げられる(つまり、ボールを自由に選べる)

  5. だから、(ヤフオクで落札したり、他人からもらった)中古のボールであってもプラグしてドリルし直す必要なく、そのまま投げられる(劣化したグリップは交換することあり)

デメリット
  1. 習得まで日数がかかる(ただし、これは投法の大幅な変更としてどんな投げ方でも同様)

  2. 肋骨への負担(両手投げの動きは身体へ無理な力がかかります。私の場合、覚えたてのころには2回ほど肋骨を損傷)

一連の投球動作のなかで、できるかぎり、無理、無駄、ムラを排除し、最小限の要素で投球することが重要です。

親指を使わない両手投げは、(きつ過ぎ、ゆる過ぎ、親指を抜くタイミングなどの)親指の悩みから開放されます。

完全に両手投げに切り替えて8ヶ月が経過し、練習時のアベレージは150〜180です。(以前の片手投げのころは140〜160)

先月、ハイゲーム290がでました。

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