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たいくつな電車の中でもだいじょうぶ。どこでも読める短めコラム
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【20】両手投げをおススメする三つの理由

両手投げを始めて1年がたちました。
熱しやすく冷めやすいこの私が、もう1年も両手投げを続けています。

運動はたしかにいいんだけど、ただ走ったり、マシンでトレーニングって、飽きちゃうんです。

三日坊主になっちゃうっていうか。

ボウリングはゲーム性、娯楽性もあり、今後数年でちょっとしたブーム到来の予感です。

で、なぜ両手投げ?

両手投げをおススメする三つの理由
  1. ストライクが出やすい両手投げ

    ボールを曲げるとストライクが出やすくなります。
    両手投げはいやでも曲がります。普通に曲がっちゃいます。

    私などは曲がりすぎないように注意しているくらいです。

  2. トレンドは両手投げ

    2025年頃には「そういえば、昔はみんな片手で投げてたよね〜」ってことになりかねない状況です。

  3. すこぶる経済的な両手投げ

    これは、おそらく私以外、(2016年頃から)だれも公言していないと思うのですが、両手投げって、経済的にだんぜん有利。

    ボウリングってある程度、上達してくるとマイボールがほしくなりますよね。

    定価で1個5万、実売で半額だとしても数万円。

    で、レーンコンディションに対応するために5個とか10個とか15個とか必要。

    使えば使うほど性能は劣化し、材質の経年劣化もある消耗品ですから、継続的な出費は避けられません。

    どんなスポーツ、どんな趣味だってお金は必要。でも削れるところは削ってください。

    両手投げは、ハウスボールでもマイボールとほとんど変わらないスコアがでます。

    片手投げの場合はその人の手に合わせたドリル(ボールの穴)のボールしか投げられないのに、両手投げはどんなボールでも大丈夫(私の場合)

    他人のマイボールでもすぐに投げられるし、最悪、穴がなくても投げることも可能。

    と、いうことはボール代はタダってことなんです。ヤフオクでも中古なら1円から数千円。

    ボール代が浮いた分はボーリング代に振り替えてください。
これからボウリングを始めようとする人、あるいは、何年やってもアベレージ150を超えない人なら、両手投げじゃないかなあ〜。

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