大倉山 うめまつり
 平成十六年二月二十九日、毎年恒例の東急東横線 大倉山「うめまつり」に行きました。たしか去年までは、大倉山「観梅会」っていう名称ではなかったっけ?
 今朝の「ふたりはプリキュア」のなかでは、主人公の二人の会話で「あんたって、『焼き』が付くものが好きなのね。」とかいうセリフが妙に面白かったのだが、まつりだけあって、「焼き」が付くものがたくさんありました。たこ焼き、お好み焼き、イカ焼き、…………。
 ここ大倉山は急行の止まらない地元の人しか乗り降りしない地味な駅なのですが、年に一度だけ、梅の開花する時期にこうしてにぎわうわけです。
 で、梅といえば鶯、ではなくて老人。どこから湧いてでてきたのかジジババの大群。もう歩く速度が遅くて遅くて、駅から会場まで人でギッシリです。
 大倉山の頂上を越えると会場。地元商店街の出店、地元の人のガレージセール、園芸会場や演芸会場などもりだくさんでした。
 で、梅を観に行ったのかっていうと、ホノカな梅の花の香りをちょっと楽しんだけど、実は、最近、梅酒を覚えたので、この会場でしか売っていないという大倉山梅酒「梅の薫」が目当てだったんですな。まあ、名物に何とかっていうけど、いちおうこれで気がすんだ。あとは、一口飲んで寝ます。