それはあなたが鏡に映った像を振り返って確認したからです
- いまあなたは鏡に対面し、自分自身を見ているとします。
- そこに、あなたの後ろから「左手に味噌汁を、右手にハシを持った人」が忍び寄ったとします。よろしいですか?
- その気配を感じたあなたは、今自分を見ていた鏡でその人の手元を見たとします。すると、こう見えるはずです。
↑鏡に映っていた像@
- その後、その人の手元を振り返って確認すると下図のように見えるはずです。確かに「左手に味噌汁を、右手にハシを持った人」がいます。よろしいですね?
 ↑振り返って確認した像A
- この時点で比較すると、あなたの質問の通り、確かに鏡に映っていた像@は左右が逆です。
- では、今度は、その人をブリッチをして確認するとその人の手元はどう見えるでしょうか。後ろに味噌汁を持った人がいますので、よく注意してブリッチをしてください。その人の手元はこう見えるはずです。
 ↑ブリッチをして確認した像B
- この画像で比較すると、今度は上下が逆です。最初の鏡で見た像@と比較して、左右は逆ではないのです。
- したがって、鏡の像は左右が逆になるのは、あなたが振り返って確認したからなのです。ご理解いただけたでしょうか。
- 納得いかない場合→追加説明
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