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以前は、オークション終了まで、PCの前に待機していたのですが、必ずしもその時間に在宅とは限らないじゃないですか。ですんで今では、予め自動落札ソフトで予約しておいて、安心して外出しています。帰宅してみると自動的に指定の価格で落札または見送りということです。ラクチン……。 そのソフトの機能で搭載しているものもありますが、基本的には手動でもすべて可能です。 以下、いろんなサイトに出ていますが、オリジナルも含めて、一挙公開!!! ◆◆◆入札時のテクニック ■スナイパー ラスト数秒で落札する。 ⇒Yahoo!知恵袋 - オークションの用語?スナイパーて何ですか?... "オークションの終了"と表示されていても、約1秒前にスナイプされた場合、最終的に落札者への自動送信メールが届くまでその表示は信用できません。(なんと、しばらくしてからページの更新をすると、ちゃっかりスナイパーが落札しているのです!!!) これを最初にやられたときはショックでしたが、こんどは自分がやる側に!!!(爆) ■スペルミス これは、例えば、"Tommy february6"の関連出品を探すときには、あえて、"Tomy february6"とか、"Tommy febluary6"とか、"Tommy februay6"とかで、検索するんです。 するとどうでしょう。ありますあります。スペルミスのままの出品。そういうのは、検索で見つかりにくいので、開始価格のまま入札0だったりします。ごっつぁんです。 ■カテゴリ間違い スペルミス同様、全く関係のないところに出品されているものであれば、他の入札者に見つかっていない出品である可能性大です。 ■小刻みに入札 自動延長で、最少単位で"値を上げて"、競合相手が、"音を上げる"のを誘う、"いやらしい手法"です。自分がやられたらムカつきます。(笑)人気の商品の場合、本来の終了時間から1時間位は延長されてしまう場合もありますので、そういう機能がついている自動落札ソフトで行います。 ■端数の金額で入札 同金額なら先に入札したほうに権利がありますが、1円でも高ければ落札可能であるため、あえて区切りの良い金額に端数の金額を足した金額で入札しておくものです。良く使われる手法です。 ◆◆◆出品時のテクニック ■セット物のバラシ カメラ本体、交換レンズ、バッグ、ストロボ、フィルターなどのセットの出品があったとします。それを安価で落札できた場合、実は、単品だったら欲しかったのに。という人を狙って、全てバラバラにして出品し直します。手間はかかりますが、最近の実例では、セットで6,850円、バラした合計が12,090円でした。 ■バラものをセット販売 前項と矛盾するようですが、違います。ゲームカセット、元箱、取り説がバラバラですと単品毎の価値が下がりますが、その3点がセットですと単品価格の合計より高くなる場合があります。前項との違いは、新品購入時の商品構成を復元するところがポイントです。 ■関連品をセット販売 連載漫画が単行本化されるときに、単行本掲載が没になった号の切り抜きなどを、もったいぶって説明してオマケにしたりするとそれはファンにとってはたまらない宝物に! ■写真は多いほどよい 3枚以上掲載するには、説明文の中にimgタグを埋め込んだり、画像ソフトで、複数枚の写真を1枚にしたりします。 ■なんでも屋ではなく、出品に特色を出す やはり、出品物のラインナップにはある程度カラーが出ていないと、信頼感がないですよね。入札するときもそういう人からの場合が多いです。 ◆◆◆基本姿勢、方針 とはいえ、それが本業ではない私は、不要な品をそれを必要とする人にプレゼントするつもりでオークションに出品します。原則、開始価格1円で送料出品者負担です。そして、それらの売上で、欲しい商品を落札というパターンを目指しているのですが、落札に比べて出品はかなり手間がかかるので、どうしても落札件数のほうが多くなってしまいますなぁ。やはり。 |