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たいくつな電車の中でもだいじょうぶ。どこでも読める短めコラム
アモルの持ち方もくじ

【5】フォーム改善の試練

スコアを上げるために、同じ投法でも細部を微調整して試行錯誤をするのですが、まるっきり異なる投法に変更することがあります。

私の場合、リフト&ターンでアベレージ150程度までいったところで、ローダウンに変更しました。

当然ながらアベレージは一気に110前後に低下。まあそれは覚悟の上なのですが、その状態が数ヶ月続くと、どうしても迷いが生じます。

「やっぱり元の投げかたに戻そうかな……」とか、「ほんとうにローダウン投法が自分にできるのだろうか……」と思いながらの練習の日々。



ローダウン投法は、リフト&ターン投法とは腕、肘、手首の使い方がまったく違うのです。

その動きが速過ぎて、投げている人やその動画、さらにはスローモーションを見てもマスターすることは困難です。

ローダウン投法の仕組みを解説した教科書をいくら読んでも無理。(できるようになってから読むと理解できる!)

まさに「畳水練」ということわざのとおり。

自転車に乗れるようになるためには、実際に自転車に乗らなくてはならないのです。

私は、ローダウン投法を身に付けた人に手取り足取り教えてもらって、できるようになりました。

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