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たいくつな電車の中でもだいじょうぶ。どこでも読める短めコラム
アモルの持ち方もくじ

【1】人間だったら軽く120歳を過ぎているのに"いまだ現役"(←よく使われるビミョーに恥ずかしい言い回し)のパソコンといえば200LX

多くの200LXユーザーが当時からブログを書いてきました。

製造されてから20年経過している現在もブログのネタは尽きません。

マニアから放出された予備機として使用頻度の少ないものがまれにみつかっても、プチ整形してない人、もとい、無改造の200LXを見つけるのは困難。

その多くは、あちこちが痛んで、ニコイチ、サンコイチで延命されています。



不具合が出たとき、オーナーは以下のいずれかの判断を迫られます。
  1. 我慢して使う

  2. 自分で修理して使う

  3. 部品取りとして保管する

  4. ジャンクとしてオークションに出品する
などです。



先日、イスラエルからジャンクの1000CXを入手しました。

1000CXは、100LXに似た外観ですが、起動するとMS-DOSのプロンプトになります。内装前で家具ゼロの空き室のようなマシンです。

コネパクのAPP200を入れて偽200LXにしたり、動作可能なアプリを検証して遊んでいましたが、最終的にはポータブルゲーム機として使用することにしました。



ジャンクだけあって、ACアダプタの差込口がありませんでした。単3電池を使うので実質困らないのですが、一日考えた末にレストアを決意しました。

修理技術は素人レベル。失敗しても後悔すまいと自分の覚悟が定まるまでの時間が必要なのです。

保管していた部品取り用の基板から部品を移植。ところがACアダプタから通電しません。あれ?もしや基板?

よく観察すると、キャパシタ(電解コンデンサ)が1個燃え尽きて炭化してます。これだ!

焦がしたトーストのようにカリカリとなっていて、金具部分を残して簡単にとれました(笑)。

先の部品取り用の基板から、同じ位置のものを移植すると手術成功。めでたしめでたしとなりました。

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